はとに豆鉄砲

SNS全盛期だからこそ、ブログが書きたくなりました。思いたったことを、たれ流すように書きます。 音楽の話とか、何かの感想を書いていきます。

約3ヶ月の勤務を経て、8月へ。

今日で7月が終わる。明日から8月だ。今まで8月は夏休みだったけど、うちの会社では上期と下期の区切りだ。

【アルバム紹介】WE ARE A ROCK FESTIVAL / ゆるめるモ!

今年になって好きになったゆるめるモ!先週のLIVEで6人のうち2人が脱退して新たなスタートを切ることになり、間髪空けずに新作品のリリース。メンバーが脱退してもとどまることのない彼女たちの姿勢を感じさせられる。(Pの田家さんのガッツでもあるんだろう…

【YouTube】きっと良くなるさ / 神聖かまってちゃん

きっと良くなるさ 神聖かまってちゃん「きっと良くなるさ」MusicVideoフルVer. 神聖かまってちゃんが新曲を出した。 今までなかったくらい明るくて、ポジティヴな応援ソングだ。ファーストアルバムから5,6年が経って、彼らはこんなところまで来た。

体調がわるいとき

体調が悪いと心が乱れる。心が乱れると人と心で繋がれなくなる。そうなると孤独を感じて心が寂しくなる。心が寂しくなると心が乱れやすくなる。そうして調子が崩れていく。 こんなとき、優しく心に触れてくれるとそっとする。敢えてそっとしておいてくれるの…

【KANO ~1931 海の向こうの甲子園~】 命を燃やして生きること 【感想】

今日は会社でパブリックビューイング!ということで、参加者は6人と少なかったけれど、「KANO ~1931 海の向こうの甲子園~」という映画を観ました。 こういう催しのいいところは、自分からだと絶対に観ない作品を観れるところでもあると思う。

HAPPY BIRHDAYということば

ぼくにとってのHAPPY BIRHDAYという言葉は、「生まれてきてくれてありがとう」というきもちがつまった言葉なんだ。 「生まれきてくれてありがとう。」「出会ってくれてありがとう。」「いつもありがとう。」「これからもありがとう。」 そんなきもちを込めて…

「良いね」というリアクションをやめてみる

僕は人の話を聞いているときに「良いね」というリアクションを頻繁にします。というかポジティブなリアクションはほとんど「良いね」に集約されています。集約というより、良いねで代用といった方が適切かもしれません。 この「良いね」というリアクションに…

『凪のあすから』は、海という比喩を使って恋愛を、最も美しく表現した作品だ。

アニメレビューサイト『あにこれ』で平均得点ランキング12位にランクインしている『凪のあすから』というアニメがある。そして、僕はこの作品の製作会社P.A.WORKSつくるアニメが全部すきだ。 だから、この作品も真っ先に観る予定だったのだけど、海底に住む…

2011年3月11日から5年が経って。

3月11日になるといつも、震災の1年後の2012年に当時高校2年生の自分が書いた日記のことを思い出す。そこには、つたない文章で震災について思うことが書いてある。2011年、高校2年生のあの日から、5年が経ってぼくは大学4年生になった。 北海道と東北はとても…

【新たに出会ったアーティスト - Vol.02】nano.RIPE - 明るいけど切ない、疾走系ギターロックの女性ボーカルバンド

前回は、アコースティック寄りのユニットのUSAGIを紹介して、今回は・・バンド!やっぱりバンドだよね!中学生の頃はburrnを毎月欠かさず読むほどの、ヘビーメタラーだった僕ですが、高校からはもっぱら邦ロックを聴いていて、RSRとかRock in Japanに出るよ…

【おやすみプンプン】感想 - 『切なさと光と、忘却と。』個人的解釈と振り返り【ネタバレ】

最高のハッピーエンドは、彼にとって最悪のバッドエンド おやすみプンプンは、最終回のみをピックアップすれば大団円で最高のハッピーエンドだ。しかし、この終わり方は唯一プンプンにとってのみ、最悪のバッドエンドなのだ。常人にとっての天国が彼にとって…

数えきれないほどの人とすれちがっていく。

今日は久々に店舗でのアルバイトをしている。お客さんへのキャッチと声かけといういたって普通の仕事だ。 客として店におとずれているときは、まじまじと他のお客さんの顔を見ることはないし、むしろしたら不信がられてできないのだが、バイトとなるとお客さ…

インターネットはまるで、巨大な教室のようだ。【炎上に対して思うこと】

ここ数日、はてなブックマークの人気のエントリーやLINE NEWSで、インターネット記事の炎上がピックアップされているのを見て、いろんなことを考えた。 2chまとめサイト、バイラルメディア、TwitterやFacebook等のシェア機能があるSNS、NAVERまとめをはじめ…

次こそ、フライパンでホルモンをおいしく焼く。(長文)

ホルモンをフライパンで焼くことに何度失敗しただろうか。ホルモンが大好きなのに家で調理する度に、べちょべちょになってしまうホルモンを、かわいそうに思いながら食してきた。 そんな僕だが、この度キッチンペーパーをぶちこんで、油を拭きとりつつ焼いて…

【ぼんとリンちゃん】 現実の入り口に、少女は立つ。 【感想】

ぼんとリンちゃん 久々に1人で映画を観た。前から気になっていた作品なので、観れて良かった。 好き嫌いが別れそうで、サブカル的な立ち位置にいる映画だった。ヲタクが題材だからポップかと思いきや哲学的な青春映画だ。 ※一部セリフなどネタバレを含みま…

【新たに出会ったアーティスト - Vol.01】USAGI - 大衆性とメッセージ性を兼ね備えた王道の音楽

最近出会ったアーティスト 年を重ねるごとに新たなアーティストを聴く機会が減ってきて、音楽の趣向が高校3年生あたりでストップしているのではないか、と不安になる今日この頃。そんな中でも、ときどき新たなアーティストとの出会いがある。 そんなアーティ…

【僕たちは世界を変えることはできない】 今確かに笑顔が生まれたこと、それ以上も以下もない。【感想】

どこまでがドキュメンタリーで、どこまでが映画なのか! 目の前で笑顔が生まれたということ。 自分ができることを1つずつ 紹介 タイトルが、銀杏BOYZのドキュメンタリーと同じで気になっていた作品。原作者は、銀杏のタイトルから借用したそう。 正直観る前…

どうして僕たちは、桜が美しいと思うのだろう。

桜はとても日本らしい。 日本には桜について歌った曲がたくさんあって、物語には桜のシーンが度々登場する。そして、そのどれもが印象的で、美しく桜が描かれている。 日本人の共通認識として、桜が美しいという感覚が根付いているといっても過言でないだろ…

貧乏性な僕が、今年買ってよかったもの7つ

はじめに 買ってよかった7つの商品たち。 ソファー用 サイドテーブル ショルバーバッグ スチームアイロン メモ帳 ノンシリコンシャンプー インナー おまけ枠:排水管つまりキラー おわりに はじめに 貧乏性な僕ですが、毎年物欲は募る一方で、生活を少しでも…

2年ぶりの細美さんは、同窓会のようなLIVEでした【MONOEYES - Cold Reaction Tour at Zeep Sapporo 11/27】

会場はアットホームな空気に包まれていた。 開演10分前、細美武士の登場で会場のテンションは一気に舞い上がる。 一足早い細美さんが行ったのは、今日の諸注意。印象的だったのは細美さんの音楽に対するスタンスだ。 MCには、音楽を通してメッセージを伝えよ…

見学旅行の散髪に失敗した話

見学旅行生たちを見て、思い出したこと。 内定先の研修に行くべく、朝から空港に行くとたくさんの高校生であふれていた。そう、今日は彼らにとって人生最初で最後の見学旅行の日だ。 僕にとって見学旅行とは忘れもしない、人生で最も髪が短かった時期だ。見…

【アルバム紹介】おしゃべりするようなアンサンブルが心地いい 『SAYONARA / SAKEROCK』

冷たさが肌に刺さるような気温になってきたこの季節に、灯油ストーブで部屋をぽかぽかさせながら再生ボタンを押す。まさにこのシチュエーションにぴったり合うウォームな音が、なつかしいメロディーが部屋の中に広がった。ぼくは冬になるとハンバートハンバ…

TSUTAYAという名のタイムカプセル

久しくご無沙汰している地元のTSUTAYAに行き、 店内を歩いていると、昔のことを思い出した。

【JOIN ALIVE 2015】 今年のジョインは大雨フェス。1日目 (7/18) 【感想・ライブレポ】

去年に引き続き参戦 今年も行ってきました!JOIN ALIVE!去年に引き続き2回目の参戦。去年がなかなかよかったので今年は2日通しで参加しました。今年は1日目に雨が降ったり、キャンプの方は大変だったと思います。RSRは晴れますように!ちなみに去年の感想は…

【楽曲紹介】『東京』がテーマの曲って、なんか良い。

東京をテーマにした曲 ぼくは東京をテーマにした曲を無性に聴きたくなることがたまにあります。今日はそんな東京の曲を紹介します。 東京はずーっと未知の世界で、高校の見学旅行では、なんだか怖い場所だと思いました。あのころの僕は道外にすら行ったこと…

カタリバ北海道の忘年会のお話。印象的だった時間は4年生によるサンプリングでした。

カタリバ北海道忘年会 2014/12/19 先日、僕が関わっている活動『カタリバ北海道』の忘年会がありました。 カタリ場は、高校に大学生が訪れて、授業枠90分くらいを使って、高校生と大学生が自分自身や将来について語り合う事業です。 カタリ場には、座談会と…

『南場智子 / 不格好経営』を読んで

不格好経営はとにかく元気をもらえる本。 描き下ろし この本は全て書き下ろしだ。一般的な経営者などのビジネス書というのは、自分で言葉を選んで文字を綴っているわけではない。 数度のヒアリングを通して、その情報を元に編集者が文字に起こすのが一般的な…

JOIN ALVE 2014 Day.20 感想(ライブ レポート)

JOIN ALIVE 初参戦 今年、JOIN ALIVEに初参戦しました!三井グリーンランドの中ということもあって、RSRのようなサバイバル感は無いけれど、近所のお祭りに行くようなノリで参戦できるポップなフェスでした。 家族連れも多くて過ごしやすいフェスです。ドリ…

筒井頼子『はじめてのおつかい』は、人生のドキドキを書いた絵本

なつかしいなあ絵本 今日、中学生になってから一度も読んでこなかった絵本を読んだ。 なぜ、絵本を読むことにしたか。 ここのところの自分は、頭が固いと感じていたので、絵本を読むことで少しでも頭をほぐせる気がしたからだ。 記念すべき、絵本再デビュー…

銀杏BOYZのMVたちが日本を写している

銀杏BOYZの新曲、ぽあだむのMVがお正月ころに公開されました。銀杏BOYZのMV(PV,プロモ)はとにかく長い!6分前後の曲に対して、10分超えなんてざら。今日は、2曲のMVがおすすめなので紹介します。この2つのMVは双璧を成すようなMVだと思うのです。個人的に…