はとに豆鉄砲

SNS全盛期だからこそ、ブログが書きたくなりました。思いたったことを、たれ流すように書きます。 音楽の話とか、何かの感想を書いていきます。

清木場俊介さんというアーティスト

清木場俊介さんというアーティストに出会ったのは、中学校2年生の時だ。 それまで音楽を聴くことは好きだったけど、歌詞の1つ1つに耳を傾けて、じっくり1曲を何度も聴いたりすることが、あまり無かった。

そんな俺の耳にふと飛び込んで来た曲が『夏のまぼろし』という曲だった。 (『SAKURA』というシングルのカップリング曲だと後に知る。)

夏のまぼろし

夏のまぼろし

この曲を聴いた時に、背筋がゾクッとした。言葉が、声が、心にザクッと突き刺さる感覚があった。歌詞に特別共感したわけでは無いけれど、歌ってこんなにすごいんだ。と実感した瞬間だった。

清木場さんがEXILEのメンバーだったと知った時は、驚いた。 だってSHUNとして清木場さんがEXILEにいた頃のアルバムを聴いていたのに全然、気づかなかったから。それくらいEXILEとソロの清木場さんは違っていた。そして自分が大してちゃんと音楽を聴いていなかったことにも気づかされた。

それ以来、清木場俊介さんの曲をずっと聴いている。清木場産の歌の表現力にとにかく俺は惚れていて、語尾の切り方や息の量などが単語ごとに違っている。 歌詞をすごくかみしめていて、単語1つ1つを時には吠えるように、時にはささやくように。1つ1つの単語がすごく大事に歌われている。 1番と2番で歌詞が違う時に、違う表情を見せたりする。

清木場さんの音楽と出会ったおかげで、音楽の聴き方が自分の中で変わっていった。 アーティストの感情や思い、歌詞に耳を傾け、自分に重ねあわせて聴くことがとても増えた。 音楽を通して見える世界がものすごく深くなった。

清木場さんの音楽を聴けて良かったとすごく思っている。そして、新曲を楽しみに、現在進行形で聴けていることがすごく幸せだ。もっと多くの人に聞いて欲しいアーティストです。

ちなみにおすすめのアルバムは、1枚目の『清木場俊介』と『ROCK & SOUL』 『FIGHTING MAN』の3枚です。

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