はとに豆鉄砲

SNS全盛期だからこそ、ブログが書きたくなりました。思いたったことを、たれ流すように書きます。 音楽の話とか、何かの感想を書いていきます。

小さいころ嫌いだった、熱々のご飯が美味しくて。

小さいころ、熱々のご飯が嫌いだった。熱さで味覚が薄れてしまうから、ぬるくなって味を存分に感じ取れる状態になったご飯が好きだった。最近になって熱々のご飯が好きになった。熱さの中だけで存在できるような旨味と熱が、口の中から身体全体へと拡がって…

【LIVEレポ】RISING SUN ROCK FESTIVAL in EZO 2017

久々に行きましたライジング~~!! 以下ダイジェスト。(長いよ~)添付したテイムテーブルはチラ見含めて観たアーティストの一覧です☆(Taira-Crew除く) 1日目 チャラン・ポ・ランタン ちら見。フェスで見かけるの3回目。ももMCうまいよね。 LiSA ヲタク…

社会人になって、初めて帰った北海道で考えたこと

上京して社会人になった。社会人2年目の6月にして、初めて地元の北海道に帰った。 仕事で夜間立ち会いがあったので、ほとんどオールからの飛行機では爆睡からの帰省はおじいちゃんの法事からはじまった。 おじいちゃんが亡くなってから10年以上が経っていた…

恋愛は恥ずかしい。

帰り道 会社の帰り道、手を繋いで歩いているカップルを何組か見た。 手を繋いでいるカップルを見ると僕はいつも「リア充爆発」という言葉を言っている人のことを思い出す。 「リア充爆発しろ」と妬みを打ち明ける彼は、彼女は、カップルを見て本当に嫌な気持…

生きているうちにあと何冊の本を読むことができるのだろうか。

ふと、最近本を読んでないなあと考えていたら、「生きているうちにあと何冊の本を読むことができるのだろうか」という疑問が寂しさと共にこみ上げてきた。 おとな 最近、自分は大人という立場になったのだと、考えることが多い。まだ、気持ちは大学生なんだ…

【楽曲紹介】中学時代を思い出す曲 『Stairway to Heaven / LED ZEPPELIN』

X JAPANのhideとLed Zeppelin Led ZeppelinのStairway to Heavenを久しぶりに聴いている。中学生の頃は洋楽のハードロックやヘビーメタルばかり聴いていたけれど、歳を重ねるに連れ段々と邦楽を中心に聴くようになり、段々と聴かなくなった。 最近、久しぶり…

かばん持ちをしていた、小学生時代のこと

会社の新年会から帰ってきて、クリープハイプの陽って曲を聴いていた。 ふいに、小学校の時に友達とかばん持ちをして、はしゃいで走っていた通学路の橋の上の景色を思い出した。 あの頃の景色は何を思い出しても、平和な日々だったな~。たくさんの人に守っ…

もう、春だ。

東京の春は早い 東京の春は早い。「もう明日は20℃なんだ。」って、今日、美容室で美容師さんに教えてもらった。 北海道には秋と春がほとんどない。 涼しくて気持ちのよい季節はほんの2週間くらいであっというまに冬が始まり、春の気温になる頃には初夏だ。 …

【 かけがえのないマグマ 大森靖子自伝 感想】 奇跡が1つもないリアルで愚直な歴史

かけがえのないマグマ / 大森靖子 自伝小説 by 最果タヒ 最果さんがあとがきで、「大森さんの人生に奇跡は一つもない」と書いていた。大森さんの人生に奇跡はない。どんな時も目の前のことを全部自分ごとにして、痛みを伴いながら進んできたのが少しずつ拡が…

銀杏BOYZの漂流教室を聴いて思い出した、あの夏の日。

あのときぼくは、たしかにここにいた。 銀杏BOYZを聴いて、何年か前かわからない夏のことを考えていた。どれがいつの記憶がわからないけれど、たくさんの景色がフラッシュバックする。 ライジングサンの昼間のEarth Tent、高校の学祭の湿度がやたらと高いサ…

休日はトイレに行くことすら面倒になる。

家でぼーっとする1日を過ごしていると、本当に怠け者になってしまうものだ。今日1日の中で必ずやらなければいけないことは何にもない。予定もない。タスクもない、縛られるものもない、真の自由だ。 だらけすぎて、トイレに行くことすら面倒になる。家から10…

【 渡辺淳之介:アイドルをクリエイトする 感想】 BiSは松隈ケンタと渡辺淳之介の情熱の物語だ。【宗像明将】

渡辺淳之介:アイドルをクリエイトする (MOBSPROOF EX) 作者: 宗像明将 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 2016/04/27 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (1件) を見る あらすじ BiSの元マネージャーであり、現BiSHのマネージャー…

DeNAに思うSEOと仕組みの上でビジネスをする非本質性について

DeNAが燃えている。 仕組みに合わせてビジネスを行うと、どうしても非本質的なものができてしまう。これは資本主義的経済観の限界とも似ている気がするのだ。

【この世界の片隅に 感想】何が起きても変わらずに生きていく。 ※ネタバレあり 【片渕須直】

ネタバレなしの前回の続きです。 djkazma.hatenablog.com

【この世界の片隅に 感想】日常の一コマとしての戦争。 【片渕須直】

はじめに 「この世界の片隅に」SNSで著名人を中心に話題がもちきりで、都内の映画館はどこも予約で埋まり立ち見上映も行ってる。戦時下の広島、呉でのすずの日常を描いた物語である。 こうの史代さんの漫画をいくつか持っていて、本作品の監督のマイマイ新子…

QOL向上プロジェクトを徐々にはじめます。

社会人になって、休日を漫然とすごしてしまっている。 学生の頃は常に予定があったりしたけれど、社会人になって1日中家に一人でいる日ができた。するとただなんとなく、SNSを見たり、せわしなくネットサーフィンをすると一日が終わっている。

すきなものとか作品のまとめ ※定期更新

すきなものまとめをまとめてみました。

【君の名は。 感想】日本アニメの美味しいところどり。新海誠の作品歴に革命を起こした映画 ※ネタバレ有 【新海誠】

ついに観てきました、『君の名は。』。公開当初からSNS上であまりにも話題がもちきりで、はてなブックマークでも連日物語やヒットの考察がホットエントリー入りしていたから、気になりつづけていました。 何よりの決め手はストーリーへの賞賛が多かったこと…

8月を終えて。入社~5カ月

8月を終えて ちょうど一ヶ月前の7月31日に社会人3ヶ月を振り返るブログを書いてから、まだ一ヶ月しか経っていないと気づいて、驚いた。 あっという間に1ヶ月が終わった気がしていたけれど、自分が思っていたよりもどうやら密度の濃い時間を過ごせていたよう…

【楽曲紹介】東京 / 銀杏BOYZ

東京

【書評】『生きてるだけで、愛。』本谷有希子

いきにくさ 生きにくさを抱えたメンヘラの女がもがき続ける様を、一人称で語った小説だ。 こんな風に生きにくさを抱えながら、自分と、世界と、いや、主に自分と闘っている人はこの現代にもたくさんいる。 いわゆるメンヘラという言葉でかたづけてしまえば簡…

約3ヶ月の勤務を経て、8月へ。

今日で7月が終わる。明日から8月だ。今まで8月は夏休みだったけど、うちの会社では上期と下期の区切りだ。

【アルバム紹介】WE ARE A ROCK FESTIVAL / ゆるめるモ!

今年になって好きになったゆるめるモ!先週のLIVEで6人のうち2人が脱退して新たなスタートを切ることになり、間髪空けずに新作品のリリース。メンバーが脱退してもとどまることのない彼女たちの姿勢を感じさせられる。(Pの田家さんのガッツでもあるんだろう…

【YouTube】きっと良くなるさ / 神聖かまってちゃん

きっと良くなるさ 神聖かまってちゃん「きっと良くなるさ」MusicVideoフルVer. 神聖かまってちゃんが新曲を出した。 今までなかったくらい明るくて、ポジティヴな応援ソングだ。ファーストアルバムから5,6年が経って、彼らはこんなところまで来た。

体調がわるいとき

体調が悪いと心が乱れる。心が乱れると人と心で繋がれなくなる。そうなると孤独を感じて心が寂しくなる。心が寂しくなると心が乱れやすくなる。そうして調子が崩れていく。 こんなとき、優しく心に触れてくれるとそっとする。敢えてそっとしておいてくれるの…

【KANO ~1931 海の向こうの甲子園~】 命を燃やして生きること 【感想】

今日は会社でパブリックビューイング!ということで、参加者は6人と少なかったけれど、「KANO ~1931 海の向こうの甲子園~」という映画を観ました。 こういう催しのいいところは、自分からだと絶対に観ない作品を観れるところでもあると思う。

HAPPY BIRHDAYということば

ぼくにとってのHAPPY BIRHDAYという言葉は、「生まれてきてくれてありがとう」というきもちがつまった言葉なんだ。 「生まれきてくれてありがとう。」「出会ってくれてありがとう。」「いつもありがとう。」「これからもありがとう。」 そんなきもちを込めて…

「良いね」というリアクションをやめてみる

僕は人の話を聞いているときに「良いね」というリアクションを頻繁にします。というかポジティブなリアクションはほとんど「良いね」に集約されています。集約というより、良いねで代用といった方が適切かもしれません。 この「良いね」というリアクションに…

『凪のあすから』は、海という比喩を使って恋愛を、最も美しく表現した作品だ。

アニメレビューサイト『あにこれ』で平均得点ランキング12位にランクインしている『凪のあすから』というアニメがある。そして、僕はこの作品の製作会社P.A.WORKSつくるアニメが全部すきだ。 だから、この作品も真っ先に観る予定だったのだけど、海底に住む…

2011年3月11日から5年が経って。

3月11日になるといつも、震災の1年後の2012年に当時高校2年生の自分が書いた日記のことを思い出す。そこには、つたない文章で震災について思うことが書いてある。2011年、高校2年生のあの日から、5年が経ってぼくは大学4年生になった。 北海道と東北はとても…